Special Live
King of Guitar
Nokie Edwards
 10月29日、旭川HIJACK-ONにて、「ノーキーエドワーズ スペシャルライブ」が開催されました。120人あまりの観客の中で盛大に行われました。バックバンドのメンバーは、ベース:紋別ベンチャーズクルー小林、リズム:深川ベンチャーズ長谷部、ドラムス:旭川ノースウッド尾田、後半のリズムギターは我々ベンチャーズ騎士の松田が担当しました。 今回、旭川のライブ形式は、曲の間にMCをいれて曲紹介やインタビュー(質問)などを取り入れ、観客と一体感となれる楽しいライブでした。MCはラバーソウルの久保村さん(プロモーター)が行い軽快な話術は最高でした。 ノーキーさんはおなじみの「ヒッチハイカー」で華麗な指さばきを披露してくれました。最後のアンコールにはおなじみの「キャラバン」を演奏、観客の「オォ〜・・」と言うどよめきのなかドラムが鳴りノーキーさんのギター、観客の興奮も最高潮となり、夢のライブは終了しました。
 ライブ終了後、ノーキーさんと夕食会、ノーキーさんが大好きな「ハンバーグのディナー」です。それと「ロゼワイン」で乾杯(奥さんのジュディーさんは日本語でカンパイと言っていました)。みなさん通訳を通しての会話とても楽しかったです。ハンバーグステーキはジュディーさんが一口食べた後に「オ・イ・シ・イ」これまた日本語でした。
 この後みなさんお待ちかねの「ラバーソウル」へ・・・。ノーキーさんはサインの渦、文句一つ言わず30分間サイン責めでした。その後みなさんのライブが始まり、終盤近くなりジョン久保村&ノーキーでアイフィールファインを熱唱、最後はイエスタディーしっとり・・・・。夢の時間が終わりました。
ファンのおねだりのサインをしているノーキーさんです隣は美人な奥さんのジュディーさんです。
ファンの中にはUSAオールド64年製にサインをもらう方もいました。(お宝物ですね!)
みんな盛り上がちゃって大変でした。でもみんなノーキーさんが大好きなんです。
こちらのギターも実はUSAのオールドギターなんです。こちらも何でも鑑定団ですか?
ついにラバーソウルのジョン久保村氏今回のプロモーターです。実はノーキーさんに「プロモーターの仕事が初めてにしてはすばらしい!また私で良かった」と言われ照れ気味でした。
バックバンド、ベーシストの小林さんです。今回一番ノリノリでした。
裏話:紋別の地元で・・・
小林「俺、ノーキーさんと一緒にライブやるんだぜ!」友達「ウソダロ〜、誰がそんなこと信じるかよ!」でもほんとです。
こちらは、バックバンド、リズムギターの長谷部さんです。今回のライブのためにギター買いました。
ベンチャーズ騎士の松田です。今回のライブの仕掛け人でございます。松田のネットワークはものすごい!今回本当に夢心地だったと思います。
バックバンドのドラムスの尾田さんです子供の頃からベンチャーズが好きで、60年代のアルバムを5.6枚もってきてサインして頂きました。こちらもお宝物
とうとう、本家本物のノーキーさんの前で恥ずかしくもなくライブ始まりました。
みんなライブ見ていないで、ノーキーさんのシャッターチャンスをねらっています。
いよいよノーキーさん出番です。ミニライブも絶好調です。
ジョン久保村さんとノーキーさんの幻のジョイントです、曲はもちろんビートルズナンバーの「アイフィールファイン」です。
本当に最後の曲「イエスタディー」こちらはしっとりとした感じでしたが、終盤ノーキーさんの早引きバージョンとなりお店は拍手喝采でした。
 2003年10月29日(水曜日)に開催されました。ギターの神様の通りスゴイ演奏でした。1音1音がはっきり聞こえここちよいサウンドが聴けました。お客さんも満員でノーキーサウンドによいしれていました。
 今回の旭川でのノーキーライブは特別ライブで、MCをいれてのライブでした。MCにはジョン久保村氏(プロモーター)を迎えて行いました、ジョン久保村氏の軽快なトークにみなさんもなごんでいました。最後のアンコールは、「キャラバン」でした。私は鳥肌が立っていました。夢のような時間でした。
 2次会は「ラバーソウル」で行い、なんとノーキーさんは30分近くのサイン責めにも文句一つ言わずにニコニコしながら応じてくれました。ノーキーさんのやさしさを感じました。

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